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FENDER Yngwie Malmsteen Stratocaster

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メーカー
種類
タイプ
ネック メイプル
カラー ヴィンテージホワイト
ボディ アルダー
指板 ローズウッド/21フレット、スキャロップ指板
ピックアップ Seymour Duncan YJM FURY
コントロール 1ボリューム、2トーン、3WAYスイッチ

FENDER Yngwie Malmsteen Stratocasterについて

私はfender yngwie malmsteen stratocaster の現行モデルの1世代前のキャンディアップルレッドを所持しておりました。このシグネイチャーギターはアップグレードが度々あり、その都度イングヴェイフォロワーは注目しているかと思います。

現行のものはピックアップがdimarzio のHSー3から seymour duncan YJM furyに変更されております。音色の面では、現行のもののほうがトレブルが抑えられており、シングル特有のノイズもキャンセルされているため、歪ませても耳が痛くなるような事は少ないです。ピックアップセレクターは3つで、リアとフロントを頻繁に切り替えて音の変化を手元で切り替えて楽しむ事ができます。因みに、イングヴェイはソロパートはフロントで、バッキングパートではリアのピックアップを使って演奏しています。

音色も美しい

このギターはマーシャルアンプの音量を限りなく大きくした際に、その音色の美しさを感じられるかと思います。実際に彼のライブに行ったとき、大音量で演奏していました。

また、このシグネイチャーギターの最大の特徴は指板が彫られているため、大きなビブラートをかける事ができ、豊かな表現を実現できます。フレットが市販のものでは最大のものが使用されており、強く押さえると音がシャープしてしまいます。しかし、軽く触れるだけで音が出せるため、速いパッセージを弾く時は他のモデルと比べ弾きやすいです。

ネックは比較的細く、ジミーヘンドリックスのようにFコードはシェイクハンドで弾くことができます。ここから、イングヴェイは手が大きい事を伺わせます。西洋貴族を意識しているためか、パーツにも高価なものを使用しております。例えば、0フレットはブラスナットであったり、ギターヘッドはラージヘッドであったり、トラスロッドはヘッド側から見えていたり、と全体のフォルムバランスは意識されていますが、個性的なギターだと思います。

4年ほど使用していましたが、金属パーツが随所で使用されているため、酸化が目立つように思います。また、フレットの磨耗も速く、音の伸びが足りなくなるので使用した後は丁寧な手入れを欠かさず行う必要がありました。

演奏性においては、しっかりと押弦したあとに弾かないと音抜けが悪くなるので、本当に練習を積んだ上手なギタリストでないとイングヴェイのようなトーンは出せない事を痛感しました。

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