FENDER CF-60
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| メーカー | FENDER |
|---|---|
| 種類 | アコースティックギター |
| トップ | ラミネイテッド・スプルース |
| サイド/バック | ラミネイテッド・マホガニー |
| スケール | 643mm |
| ナット幅 | 41.3mm |
| 指板/ブリッジ | ローズウッド |
| ネック | マホガニー |
FENDER社のアコギ
ロック、アイドルソング、ジャズ、ラテン、フラメンコ、フォーク、EDMなどあらゆる音楽ジャンルで聞くことができるアコースティックギターの音色。オーガニックなそのきらびやかな音色はコードストロークをしてもアルペジオプレイをしても楽曲の中に華やかなエッセンスを注入してくれる欠かせない楽器です。
今回はそんなアコースティックギターを紹介しようと思っているのですが、メーカーは ストラトキャスターでおなじみのFENDER社。FENDER社はストラトキャスターのイメージがかなり強いと思いますが、 実はアコースティックギターもリリースしていたのです。しかも今回は5万円以下で購入できるエントリーモデルのアコースティックギターCF-60です。
CF-60の仕様
カラーはナチュラルでシンプルな仕上がり。この辺りはFENDERのギター全体に入れることですが、 極端にゴージャスな仕上がりにするわけではなく、きちんとギターとしての質の良さに意識を向けているのがわかります。トップにはラミネーテッドスプルース、サイドとバックにはラミネーテッドマホガニー、ネックにはマホガニー、指板にはローズウッドを使用しています。
エントリー価格とは思えないFENDER社のこだわりを感じることができるパーツ選びです。全体のサイズ感はそこまで大きいわけではありませんので、女の子でも持ち運びしやすいサイズ感。演奏する際に肩からぶら下げて立って演奏しても、バランス感覚が計算されているアコースティックギターであることを感じることができます。チューニングの安定感もしっかりとしており長時間演奏し続けても極端にチューニングがずれるようなトラブルは感じないでしょう。ペグの作りもしっかりとしており、スムーズ。このあたりにもチューニングの安定感に恩恵を見せてくれているのがわかります。
強いサウンド力もある
肝心のサウンドですが、さすがはFENDERの ギターです。ナチュラルでオーガニックなサウンドでありながらも押し出し感の強いコードサウンドを奏でてくれます。がっちりコンプレッサーをかけて録音や演奏をすれば派手なロックサウンドの中でも埋もれることはないのではないでしょうか。
ローポジションからハイポジションまでバランスの良い弦高となっているので、どのポジションでフィンガリングを行っても全く違和感がありません。このフィンガリングの安定感というのは、しっかり設計されているギターじゃないと感じることができないメリットです。ボディ全体の響もガツンとしており、弱いピッキングのサウンドも優しい音色のまま大きな音で鳴らしてくれます。
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