MORRIS F-251
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| メーカー | MORRIS |
|---|---|
| 種類 | アコースティックギター |
| トップ | ソリッド・スプルース |
| サイド/バック | サペリ |
| スケール | 24 3/4インチ |
| ナット幅 | 43mm |
| 指板/ブリッジ | ローズウッド |
| ネック | ナトー |
MORRISのアコースティックギター
今回ご紹介するのは、MORRISからリリースされているアコースティックギターF-251です。ギターは大きく分けて2種類存在しています。エレクトリックギターとアコースティックギターです。
最近は女性のシンガーソングライターの活躍も目立つようになった影響もあり、アコースティックギターから入る女の子のギター初心者も目立つようになりました。一昔前まではギターと言ったらエレキから入るのが一般的だったのではないでしょうか。
アコースティックギターのメリット
アコースティックギターのメリットと言えば、 電気を必要としていないところです。そんなアコースティックギターはボディの鳴りが必要不可欠。エントリー価格の初心者向けのアコースティックギターだとボディの設定や利用されている材質がしっかりと管理されていない傾向にあるため、あまり大きな音が鳴らないというデメリットがありました。しかしMORRISというギターメーカーはその辺りはしっかりとクリアしてくれています。さすが70年代に大ブームメント起こしたフォークソングの時代から常にコストパフォーマンスの良いアコースティックギターを世にリリースしてきた老舗のブランドです。
今回紹介するF-251は 5万円以内で購入することができる初心者向けのアコースティックギターでありながらも、MORRISの培ってきた技術を反映させてくれています。 アコースティックギターの演奏方法といえば、アルペジオしたりストロークするだけではなく、指で弾いたり フレットを叩いたり、時にはボディを叩いてパーカッションのような演奏方法をするケースも目立ちます。
そんな時でもしっかりとボディ全体が大きく共鳴してくれるので、ギタリストの演奏ニュアンスを的確に奏でてくれるのが魅力的。ネックの幅も必要以上に太く設定されていないので女の子でもコードチェンジしやすいのもMORRISの恩恵でしょう。ストリートパフォーマンスでアコースティックギター一本で弾き語りするのもいいですし、自宅でのちょっとしたデモ音源の作成やコンピュータを利用した本格的な音源制作のエッセンスに取り入れてもいいと思います。
ただしこのF-251はいわゆるエレクトリックアコースティックギターではありません。 アコースティックギターの音色を 録音したい時にはマイクは必要不可欠です。マイクだけではこのギターのサウンドを120%引き出すのは難しいので、できればマイクプリアンプも欲しいところ。まずはこのF-251でスタンダードなアコースティックギターの概要を解釈した上で、アコースティックギターの購入に役立ててもいいのではないでしょうか?
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