ギターマイク
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ギターの音を録るのにいいマイクはどんなマイクでしょうか?マイクにはダイナミックマイクとコンデンサーマイクとリボンマイクなどいくつか種類があります。ライブ、レコーディングなど用途によっても選ぶマイクが変わって来ますし、どんな音を録るかによってもマイクが変わって来ます。
マイクの種類
なんでも無難に録れるダイナミックマイク、細かく繊細に録れるコンデンサーマイク、限られた場面によく録れるリボンマイクがあります。ダイナミックマイクは、近くの音は広いやすく遠い音は広いにくい特徴があるので、ギターアンプの近くで録るのに適しています。アンプからのダイレクトな音を録るのにとてもいいマイクです。
ダイナミックマイクの中でも特に私がおすすめするのは、SHUREのSM57ですが、このマイクはキャラクターがあまりなくアンプによる音色をとてもよく表現してくれます。どんな音色にも合う万能なマイクだと思います。マイク自体もとても丈夫で壊れにくいところもいいところです。続いて、コンデンサーマイクですが、遠くの音もよく拾ってくれるマイクです。ダイナミックマイクよりも広い範囲を拾いやすいので、空気感をより拾ってくれるマイクとうことです。ギターアンプから少し距離を離して空気を一緒に録るような感じがとてもいいと思います。
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おすすめのマイクはNUEMANNのTLM49です。音色もとても自然に録れて、まるで目の前でギターが鳴っているように録れます。ギターアンプの近くでも少し離して録ってもどちらもいい感じに録れるとても優れたマイクだと思います。リボンマイクは大きなおとは苦手としているため、ギターアンプを録ることは滅多にありませんのでここでは割愛します。
ギターの音色
ギターの音色によってもマイクを使い分けることがあります。例えば、クリーントーンとオーバードライブなど歪んだ音では性質が違うのでマイクを分けるといいと思います。クリーントーンは音色的に抜けやすいクリアな音なので比較的どんなマイクでも広い安いと思います。SHUREのSM57はやはりおすすめです。そして、少しやっかいなのが歪んだ音色ですが私が使って比較的どんな歪みもいい感じに拾えるなと思ったのが、Audio TechnicaのAE3000です。抜けにくい歪んだ音色がとてもきれいに録れていいマイクだなと思いました。
ギターのマイクといっても場面や音色など様々ですが、試行錯誤しばがら自分の扱いやすいマイクを見つけて行く作業です。楽器と対話しながらマイクを選ぶことはとても充実していて楽しい時間です。これが正しいという事はないので、自分なりの感性を大切にして音を探していくことです。
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