GIBSON 1959 Lespaul 50th Anniversary Cherry Sunburst
スポンサード リンク
| メーカー | GIBSON |
|---|---|
| 種類 | エレキギター |
| タイプ | ハイエンドギター |
| ネック | マホガニー |
| カラー | ヘリテイジチェリーバースト |
| ボディ | メイプルトップ、マホガニーバック |
| 指板 | ローズウッド |
| ピックアップ | BURSTBACKER1.2 |
| コントロール | 2ボリューム、2トーン |
憧れのレスポールギター
世界中のギターリストの憧れのメーカーといえばGIBSONです。GIBSONギターといえば、やはり頭に思い浮かべるのはレスポールギターですね。今回紹介するGIBSONのレスポールギターGIBSON 1959 Lespaul 50th Anniversary Cherry Sunburstはレスポールの最高峰モデルと言っても過言ではありません。
1950年製のサンバーストフィニッシュの50周年の節目に当たる2009年にリリースされた限定モデルとなっています。同時リリースされたレスポールの新品を余すところなく再現しているのが魅力的。
見た目も美しいデザイン
美しいCherry Sunburstは、オールドレスポールにはなかなか珍しい!見事なまでに美しいグロスフィニッシュに仕上げてくれているのはファンにとっては所有物をくすぐられるのではないでしょうか。
以前よりもスリムに設計されているネックシェイプは、手が小さいギタリストでもしっかりと握りこむことができます。女の子でも練習次第では弾きこなすことは決して難しくはないでしょう。ナイロンナットやマイナスのピックガードスクリュー、コントロールノブの位置変更などもしっかりと計算されているため、手元でのギターコントロールがしやすいのも魅力的です。
シャープな印象はボディからも伝わってきます。美しいアーチを描いているメイプルトップのボディはそのままに、各パーツの配置もあり、バランスの良いフォルムです。ナットに関しては当時のオリジナルモデルから採用しているため、クリアなトーンが印象的。ローポジションでしっかりと歪ませたパワーコードを演奏しても抜けの良いクリアなディストーションサウンドを奏でてくれます。
ハイポジションで演奏しても倍音豊かな甘いトーンは健在です。この辺りは2つ搭載されているハムバッカータイプのピックアップの影響も大きいでしょう。トーンコントロールは4つついており、リアとフロントにあるピックアップの音色をエフェクターに頼らずにコントロールすることが可能です。ライブパフォーマンスで縦横無尽にステージを駆け回るギタリストは足元のエフェクターを常にコントロールするわけにはいきませんから、手元のコントロールを極めてしまえばステージのどこに立っていても常にベストなトーンを奏でることができるでしょう。
チューニングの安定感もしっかりとしており、ペグをすこし回しただけで微妙なチューニングニュアンスもすぐに反映させてくれます。レコーディングをする際にチューニングを変更させなければならない曲の場合でもすぐにセッティングすることが可能。ギタリストの手腕次第では、楽曲を選ばず利用することができるギターではないでしょうか。
スポンサード リンク
関連記事一覧
関連ギター一覧
-
MORRIS F-90 MORRIS F-90はMORRIS社が製造しているアコースティックキターで、同社が展開している
-
ARISTIDES 020 ストラトキャスターやレスポールカスタムのようなオーソドックスなエレキギターというのは古い時代から
-
GIBSON Firebird V Vintage Sunburst エレキギターといえば、スタンダードなフォルムはストラトキャスターギターやレスポールギターだと思い
-
ARIA AGU-160 この機種はいわゆる「ギタレレ」という物ですね。ウクレレサイズのボディーやネックに弦が6本張れるよ
-
PLAYTECH TL-500 TL-500 PREMIUMには通常のテレキャスと同様のシングルコイルピックアップを搭載したTL
-
PLAYTECH PTRS WOOD 今回はリゾネーターギターと呼ばれている特殊なギターを紹介してみたいと思います。ギターは大きく分け
-
YAMAHA GL1 世界でギターは多数ありますが本日紹介する楽器はクラッシクでナイロン弦のギターの「ギタレレGL1」
-
FENDER James Burton Telecaster チキン・ピッキングというギタープレイで有名な、ジェームスバートン。10代の半ばからプロミュージシ
-
FENDER Ritchie Blackmore Tribute Stratocaster ハードロックの偉大な伝説を作ったリッチー・ブラックモア、彼は本国のイギリスだけではなく、日本でも




