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FENDER Jim Root Jazzmaster

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メーカー
種類
ネック メイプル、モダンCシェイプ
カラー フラットブラック
ボディ マホガニー
指板 エボニー、22Fジャンボフレット
ピックアップ EMG 81ブリッジ、EMG 60ネック
コントロール マスターボリューム、3WAYピックアップセレクター

JimRootのシグネイチャーモデル

オルタナティブメタル界で圧倒的な人気を誇っているバンドといえばslipknotだと思います。そんなslipknotで精力的に活動しているギタリストがJimRootです。そんなJimRootのシグネイチャーJimRootJazzmasterがついにリリースされました。ギターメーカーはFENDERです。

すでにテレキャスターストラトキャスターがリリースされていますが、第3弾になるジャズマスターは、JimRootのこだわりを余すところなく凝縮させています。

ギターの仕様について

ボディにはマホガニーを採用し、身体にぴったりとフィットするシャープな形状にアレンジされています。ネックにはメープル材を、指板にはエボニー材を使用しています。フィンガーボードにはコンパウンドラディアスを採用しているのがポイントです。

コンパウンドラディアスとは、ローポジションからハイポジションに向かって、緩やかに変化していく独特なフィンガーボード。これにより、どのポジションで演奏をしても違和感のないリビングを提供してくれるのです。このフィンガーボードは一度演奏すると癖になること間違いなし。長時間演奏していても握力に疲労感を感じにくいのは嬉しいポイントです。

ブリッジにはブロックサドルを採用しています。裏通しの構造となっており、スムーズなチューニング変更が可能。チューニングの安定感はかなりなもので、変則チューニングを行うときに何度もやり直さなければならないという苦労からは解放されるでしょう。弦交換を苦手としているギタリストでも、時間を大幅に短縮することが可能です。

コントロールは3段階のレバースイッチとボリュームトーン一つだけと言うかなりシンプルなもの。slipknotのような激しいサウンドですべてのステージを貫き通すようなギタリストの場合はこれだけのコントロールがあれば十分なのでしょう。カラーリングもブラックで統一されており、想像以上にシンプル。しかしこの潔さがハードなロックサウンドを想像させます。

もちろんギタリストのサウンドコントロール次第では、ジャズやオールドロック、ブルースサウンドなどに近づけることも可能です。相性の良いアンプとのセッティングを見つけることができれば、自分だけのサウンドを追求することもできるでしょう。価格帯は18万円前後となっているため、シグネチャーモデルとしては検討しやすい価格。初心者から上級者までレベルを選ばずに利用できる大切な一本となってくれるはずです。

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